「もっと飛ばしたい、でも“いかにも”な厚底アイアンは構えにくい…」
そんなこだわり派ゴルファーの理想を形にしたのが、2025年モデルの最新作「ヤマハ inpres DRIVESTAR(インプレス ドライブスター) TYPE/S」アイアンです。
圧倒的な飛距離性能を誇るインプレスの遺伝子を受け継ぎながら、シャープな顔立ちと操作性を手に入れた「TYPE/S」。
2026年現在、スコアアップを目指す中級者から、飛距離の衰えを感じ始めたベテランまで、幅広い層から熱い支持を受けているその魅力に迫ります。
「3Point Resonance Technology」がもたらす最大効率の弾き
飛距離の秘密は、ヤマハ独自の最新テクノロジーにあります。
一般的なアイアンは、ヘッドの重心と実際にボールが当たる打点、そしてフェースが最もたわむポイントがバラバラになりがちでした。
DRIVESTAR TYPE/Sは、トウ側にリブを配置する新設計により、これら3つのポイントを極限まで近づけることに成功。
エネルギーロスを最小限に抑え、「芯を食った時の爆発的な初速」を誰でも体感できるようになりました。
77gのタングステンが生む、驚異の高弾道と「止まる球」
「飛び系アイアンは球が上がらず、グリーンで止まらない」というのは過去の話です。
TYPE/Sは、ソール後方に77gという大容量のタングステンウェイトを贅沢に配置。
超低重心かつ深重心設計により、ロフトが立っていても驚くほど簡単に球が上がります。
高弾道でグリーンに落ちるため、飛距離を稼ぎながらもピタリと止める、攻めのゴルフを可能にします。
さらに新素材「X37」を採用した1.1mmの極薄ソールが、打点が下振れしたミスヒットでも飛距離のロスを徹底的に防いでくれます。
「つかまり過ぎ」を防ぐ、シャープで構えやすい顔立ち
兄弟モデルの「TYPE/D」が直進性を重視しているのに対し、この「TYPE/S」はつかまり過ぎを抑えた設計になっています。
投影面積を抑えたオーソドックスなヘッド形状は、ターゲットに対してスッと構えやすく、左へのミスを怖がらずにしっかりと振り抜けます。
本格的なハーフキャビティのような見た目でありながら、中身はハイテク。
この「ギャップ」こそが、所有欲を満たし、コースでの自信に繋がるのです。
最後に:アイアンに「飛距離」と「品格」の両方を求めるあなたへ
ヤマハ inpres DRIVESTAR TYPE/Sは、まさに現代のゴルファーが求めていた「機能美」を具現化したアイアンセットです。
「ラクに飛ぶ。でも、カッコ悪いクラブは使いたくない」。
そんなわがままを叶えてくれるこの1セットを手にすれば、セカンド地点から持つ番手が1〜2番手下がり、バーディチャンスが格段に増えるはずです。
最新のテクノロジーがもたらす「1つ上のゴルフ」を、ぜひ今シーズンあなたの相棒として迎えてください。











