天童カントリークラブ:山形の名峰を望む戦略コース

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山形県天童市の高台に位置する天童カントリークラブは、月山・葉山・朝日連峰という三つの名峰を眺望しながら18ホールを楽しめるゴルフ場です。

自然の地形をそのまま活かした池や林の配置が随所に個性を生み出し、プレーヤーに「どう攻めるか」を常に問いかける戦略性の高いコースレイアウトが、その最大の魅力といえるでしょう。

乗用カートを採用しているため、体への負担を気にせずラウンドに集中できる点も喜ばれています。

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コース戦略

コースはアウトコース(9ホール、PAR36)とインコース(9ホール、PAR36)で構成されており、合計18ホール・PAR72。

グリーンにはベント芝が採用されています。

アウトコースは、レギュラーティからの総延長が3,024ヤード(PAR36)。

 

 

1番ホールはPAR5・460ヤード(レギュラー)の緩やかな出だしで、ラウンドのリズムをつかむのに適しています。

難度を示すHDCPが「1」に設定された6番ホールはPAR4・354ヤード。

スコアカード上の最難関であり、池や林との絡みが攻略の思案どころになります。

2番ホール(PAR3・179ヤード)と7番ホール(PAR3・152ヤード)は、距離以上に正確な番手選択が求められるショートホール。

9番ホール(PAR4・307ヤード)はコンパクトな距離ながら、折り返しのプレッシャーが加わります。

 

 

インコースのレギュラーティ総延長は2,954ヤード(PAR36)。

HDCP「2」と難度最上位に位置する14番ホール(PAR5・496ヤード)は、ゆったりとしたロングホールながら第2打以降のマネジメントが問われます。

15番ホール(PAR5・454ヤード)も連続するロングホールで、後半の体力と集中力を試される配置です。

17番ホール(PAR3・182ヤード)は池越えを要するシチュエーションが印象的で、18番ホール(PAR4・386ヤード)は締めくくりにふさわしい攻め応えのある造りとなっています。

 

 

コース全体では、チャレンジ精神をかき立てるスリリングなレイアウトが続きながら、個々のホールに明確な個性があり、初回プレー後も戦略の再考を促す奥深さを備えています。

コースレート(男子)は、バックティ70.6、レギュラーティ69.2、フロントティ67.9。女子はバックティ74.9、レギュラーティ73.2、フロントティ71.3となっています。

 

天童カントリークラブ

食・施設の魅力

 

クラブハウス内にレストランを併設しています。

練習施設は充実しており、250ヤードの打ちっぱなし練習場(20打席、100円12球)のほか、アプローチ練習場とパター練習場も整備されています。

ラウンド前後の調整の場として、幅広いレベルのゴルファーに活用されています。

 

基本情報

項目内容
ゴルフ場名天童カントリークラブ
住所山形県天童市大字川原子4278-103
GoogleMap
電話番号023-656-2241
コース構成アウトコース / インコース
ホール数18ホール・PAR72
総延長(BT)5,978ヤード(レギュラーティ)
コースレート(男)69.2(レギュラー)
コースレート(女)73.2(レギュラー)
練習場250ヤード・20打席(アプローチ・パター練習場併設)
最寄りIC山形自動車道 山形北IC(約14km・約25分)
最寄り空港山形空港(約10km・約20分)

 

まとめ

天童カントリークラブは、山形の雄大な自然景観を背景に、戦略性の高い18ホールを提供するゴルフ場です。

池・林・起伏を巧みに組み合わせたコース設計は、アベレージゴルファーからシングルプレーヤーまで、それぞれに課題と手応えを与えてくれます。

山形北ICからわずか25分というアクセスの良さも、遠方からのプレーヤーにとっては大きな魅力です。

月山・葉山・朝日連峰を望むロケーションの中で、スコア以上の豊かな時間を味わいに、ぜひ足を運んでみてください。

 

天童カントリークラブ

 

参照元:公式サイト

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この記事を書いた人
gorfitem

ゴルフ用品、プロゴルファー、ゴルフ練習をテーマに情報発信するゴルフサイト運営者。 練習経験やラウンドでの体感をもとに、ゴルフ上達や道具選びに役立つ情報を分かりやすく紹介しています。

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