フォレストカントリー倶楽部:森と泉が育む36ホール

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新潟県新発田市、越後平野のほぼ中央に位置するフォレストカントリー倶楽部は、ゲイリー・プレイヤーが設計に情熱を注いだという36ホールのゴルフ場です。

西コースが1974年9月、東コースが1975年10月に相次いで開場し、以来県内屈指の名門コースとして親しまれてきました。

周囲には月岡温泉や瓢湖といった観光地も控えており、ラウンド前後の楽しみが多いのも特徴です。

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コース戦略

コースは東西それぞれ18ホール、パー72の2コース構成です。

東コースはバックティ7,050ヤード、レギュラーティ6,540ヤード、フロントティ5,983ヤードで、初心者やリゾート気分でプレーしたいゴルファー向けと位置づけられています。

 

 

一方の西コースはバックティ6,770ヤード、レギュラーティ6,386ヤード、フロントティ5,931ヤードとやや距離が抑えられており、アスリート志向のプレーヤーからエンジョイ派まで幅広く楽しめる設計です。

 

 

グリーンは川砂だけで造成されたベントグリーンで、雨や暑さの厳しい時期にもコンディションを保ちやすいつくりになっています。

東コース9番と18番が共有するジャンボグリーンは規模だけでなく完成度の高さでも評価が高く、プロ・アマを問わず印象に残るホールのひとつです。

 

フォレストカントリー倶楽部

 

食と施設

 

食事の面では、あごダシらーめんや豚ロースカツ定食、うな重、村上牛のメンチカツ定食、新潟たれかつ丼といった一品がそろっています。

おつまみにはハルピンキャベツや鶏の炭火焼きもあり、ラウンド後の一杯を楽しむ人にも合う内容です。

お土産には自家製アップルパイも用意されています。

 

基本情報

項目内容
コース名東コース/西コース
住所新潟県新発田市万代855[地図
ホール数36ホール(東コース18・西コース18)
パーパー144(各コース72)
設計者ゲイリー・プレイヤー
開場日西コース:1974年9月/東コース:1975年10月
最寄り空港新潟空港(タクシーで約50分、約9,000円)
参考:最寄りIC磐越自動車道 安田IC

 

まとめ

越後平野の穏やかな地形に、ゲイリー・プレイヤーらしい戦略性を持たせた36ホール。

東西で異なる持ち味を楽しめる点も、このコースの奥深さです。新潟市内からの近さもあり、日帰りでも十分に満喫できるゴルフ場と言えます。

 

フォレストカントリー倶楽部

 

参照元:公式サイト

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