茨城県稲敷市東大沼、圏央道の稲敷東インターチェンジから車で数分の場所に、アスレチックガーデンゴルフ倶楽部はあります。
首都圏からのアクセスもよく、日帰りで訪れるゴルファーの多いコースです。
コース戦略
設計を手がけたのは小林光昭氏です。
高低差は最大でも約7メートルというフラットな丘陵林間コースで、全長は6,902ヤード、パー72です。
池が8か所、グラスバンカーを含めて103か所のバンカーが配置されたワングリーンのレイアウトが特徴です。
自然林でセパレートされたホールが多く、ドッグレッグや池が絡むホールも点在するため、番手選びとコースマネジメントが求められます。
コースレートはBLACK 72.8、BLUE 70.9、WHITE 69.6、GOLD 67.2、RED 70.3となっています。
練習場・施設
練習場は250ヤードのドライビングレンジで16打席あります。
倶楽部内にはゴルフ博物館が併設されており、年代物のクラブやボール、絵画などが展示されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| ゴルフ場名 | アスレチックガーデンゴルフ倶楽部 |
| 住所 | 〒300-0616 茨城県稲敷市東大沼402[地図] |
| ホール数 | 18ホール(パー72) |
| 設計者 | 小林光昭 |
| 総延長ヤード | 6,902ヤード |
| コースレート | BLACK 72.8/BLUE 70.9/WHITE 69.6/GOLD 67.2/RED 70.3 |
| 最寄りIC | 圏央道・稲敷東IC(約3.8km) |
まとめ
フラットな地形に池とバンカーを織り込んだ、庭園のような趣のあるアスレチックガーデンゴルフ倶楽部。
ワングリーンならではの読みの難しさも楽しみの一つです。
参照元:公式サイト


