アジア取手カントリー倶楽部:茨城・取手の27ホール

スポンサーリンク

 

茨城県取手市にあるアジア取手カントリー倶楽部は、都心から車で約50分という近さでありながら、27ホールをゆったりと回れるコースです。

常磐自動車道の谷和原インターからのアクセスも良く、日帰りでのラウンドを考える方にとって候補に入りやすい立地といえます。

JR取手駅からは送迎車も運行されており、車を持たない方でも訪れやすくなっています。

スポンサーリンク

コース戦略

コースはアウト、イン、ウエストの3つに分かれており、この組み合わせで27ホールを構成しています。

アウトコースは、距離のあるミドルホールから始まり、序盤から集中力を求められる展開です。

1番はバックティで423ヤードから438ヤードとなる長いミドルで、左サイドはラフが狭いため、やや右を狙う攻め方が安全とされています。

3番と7番はロングホールで、フェアウェイが広く取られているぶん、思い切って飛距離を出すことがスコアメイクの鍵になります。

一方で4番や6番、8番は池やクリークが絡み、グリーンオーバーへの警戒が必要な設計です。

 

 

インコースは、10番からタフな展開で始まります。

222ヤード地点の右側に池があるロングミドルで、序盤から正確なショットが求められます。

11番、17番はいずれも500ヤードを超えるロングホールで、17番はグリーン手前80ヤード付近にマウンドで囲まれた深い池が待ち構えており、池の手前からはグリーンが見えにくいため注意が必要です。

18番はインコースを締めくくる象徴的なホールで、左にクリーク、右に池を配した距離のあるミドルとなっています。

 

 

ウエストコースは、1番からいきなり545ヤードのロングホールという骨太な構成です。

右にドッグレッグしており、グリーンが見えにくいぶん、フェアウェイ中央230ヤード地点の黄色い旗を目印に一打目を運ぶのが定石です。

2番と4番は距離の短いショートホールですが、いずれもクリークやバンカーが絡むため油断はできません。

8番はワンオンも狙えるサービスホールで、9番はコース中央を横断するクリークが最後まで気を抜かせない一打を求めてきます。

 

 

3つのコースはそれぞれ表情が異なり、長い距離で押してくるホールと、正確性を試すタイトなホールが交互に現れる構成になっています。

組み合わせによってラウンドの印象が変わる点も、27ホールならではの楽しみ方といえるでしょう。

 

アジア取手カントリー倶楽部

 

食・施設の魅力

 

この投稿をInstagramで見る

 

水谷亮介(@mizu77tcat)がシェアした投稿

 

クラブハウスは落ち着いた雰囲気で、スタッフによるもてなしを大切にしていると案内されています。

男性用、女性用それぞれに清潔感のあるロッカーと浴室が備えられており、ラウンド後にゆっくりと汗を流せます。

レストランではバイキング形式の食事が用意されており、好きな量を自由に取り分けて楽しめるスタイルです。

基本情報

項目内容
名称アジア取手カントリー倶楽部
住所茨城県取手市稲1340[地図
ホール数27ホール(アウト・イン・ウエスト、各9ホール)
コース名アウトコース / インコース / ウエストコース
最寄りIC常磐自動車道 谷和原インター
車でのアクセス目安都心より約50分(谷和原ICから約10〜15km)
電車でのアクセスJR常磐線「取手駅」より送迎車あり

 

まとめ

アジア取手カントリー倶楽部は、都心からのアクセスの良さと27ホールという懐の深さを併せ持つゴルフ場です。

アウト、イン、ウエストと表情の異なる3コースを組み合わせて回れるため、同じ日でも違ったラウンドを楽しめます。

ロングホールでの飛距離勝負と、池やクリークが絡むタイトなホールでの正確性、その両方が試される点が、このコースの持ち味といえるでしょう。

 

アジア取手カントリー倶楽部

 

参照元:公式サイト

この記事を書いた人
gorfitem

ゴルフ用品、プロゴルファー、ゴルフ練習をテーマに情報発信するゴルフサイト運営者。 練習経験やラウンドでの体感をもとに、ゴルフ上達や道具選びに役立つ情報を分かりやすく紹介しています。

gorfitemをフォローする
ゴルフ場
シェアする
タイトルとURLをコピーしました