ボボスカントリークラブ 久慈川コース:起伏と戦略性が光る18ホール

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茨城県常陸大宮市の山方にあるボボスカントリークラブ 久慈川コースは、設計家・加藤俊輔氏の作品です。

馬の背グリーン、2段グリーン、ドッグレッグと、ホールごとに違う顔を持つ18ホールが続きます。

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コース戦略

OUTはPar35です。

短めのミドルが多く、ドライバーで2打目を有利にするか、得意な番手でパーオンを狙うか、考えどころが続きます。

名物は2番のショートです。打ち下ろしで、センターまで110ヤード。

風の影響を受けやすく、馬の背グリーンなので3パットも起こります。ニアピン向きのホールです。

 

 

3番はホール難易度1の4ミドルで、フェアウェイ幅は30ヤード弱。2段グリーンでは、カップが下段なら1番手、上段なら2番手上げて打ちます。

6番はホワイト255ヤードのチャンスホールですが、グリーンは面長の馬の背で、左にバンカー、右と奥にハザードが控えます。

7番はOUT唯一のロングで、ドラコン推奨ホールです。

INはPar37で、Par5が3つあります。

10番は左ドッグレッグの5。左に曲げるとOBの可能性があり、グリーンは馬の背です。

11番は谷越えの4で、右のピン位置では約35度の傾斜があり、手前から攻めるのが鉄則です。

 

 

12番は池越えのショートで、右奥にOBがあります。

15番はIN最難関のミドルで、ティーショットは「けや木」の上が狙い目です。

16番は緩く右にドッグレッグする5で、ドラコン推奨。

18番は右ドッグレッグのロングで、グリーンは砲台の2段です。

上段にピンが切られたときは、アプローチで寄せる選択が実を結びやすいホールです。

 

ボボスカントリークラブ 久慈川コース 

 

食・施設の魅力

ランチは10:30から13:30まで。一般のお客様も利用でき、電話での事前予約が必要です。

メニューは肉うどん・そば(温)、ビーフカレー、唐揚げ定食、ビビンバ、プルコギ丼、韓国ラーメンなど。

 

 

栃木県のブランド豚を使った霧降高原豚のトンカツや、茨城県産の美明豚を使った生姜焼き定食があります。

土日限定で赤ワインソースの牛カツレツも出ます。

 

 

クラブハウスとホテル棟は一体型で、最大100名が宿泊できます。

会議室は大・中があり、館内にはラウンジ、コンペルーム、プロショップ、男女浴室を備えます。

宿泊棟からは、場合によって朝靄に広がる雲海を眺められます。

基本情報

項目 内容
住所 〒319-3111 茨城県常陸大宮市山方4933[地図]
ホール数 18ホール (Par72)
コース名 久慈川コース (OUT・IN)
設計者 加藤俊輔
総延長 6,000ヤード (ホワイトティー)
最寄りIC 常磐自動車道 那珂IC (約27km)
空港 茨城空港 (車で約60分、目安)

 

まとめ

距離で押すのではなく、風やグリーンの形、ティーショットの置き所を考えさせるコースです。

ホワイトで6,000ヤードという長さに、起伏と2段グリーンが戦略性を添えます。

宿泊や会議にも対応しているため、仲間との合宿的なラウンドにも向きます。

 

ボボスカントリークラブ 久慈川コース 

 

参照元:公式サイト 

この記事を書いた人
gorfitem

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