車を降りた瞬間、松の香りが鼻をくすぐる。そんな出迎えを受けられるのが、長岡カントリー倶楽部です。
長岡ICから10分というアクセスの良さに加え、東・西・南の3コース27ホールという規模の大きさが、このクラブの一番の魅力といえます。
コース戦略
コースが生まれたのは昭和41年。東コースと西コースを手がけたのは上田治氏、南コースを設計したのは和泉一介氏です。
松林でホールとホールがしっかりセパレートされているため、隣のホールを気にせず自分のプレーに没頭できるのも嬉しいポイントです。
東西コースはフラットで見通しが良いぶん距離があり、飛距離に自信のあるゴルファーほど燃えるレイアウト。
一方の南コースは距離こそ抑えめですが、左右にOBが絡む一打一打を大事にしたい設計で、東西とは違う緊張感を味わえます。
プロトーナメントの舞台にもなってきた歴史あるコースだけに、何度回っても新しい発見がある、そんな懐の深さを持っています。
食と施設
この投稿をInstagramで見る
ハーフを終えたら、お楽しみはレストランです。
牛ステーキ重や大えび天重といった、がっつり系のランチメニューが並び、ラウンド後の空腹をしっかり満たしてくれます。
なすと牛肉のトマトパスタやうま煮らーめんなど、気分に合わせて選べる幅の広さもポイントです。
この投稿をInstagramで見る
基本情報
| 項目 | 内容 |
| コース名 | 長岡カントリー倶楽部 |
| 住所 | 新潟県長岡市深沢町2564[地図] |
| ホール数 | 27ホール(東・西・南コース) |
| 最寄りIC | 関越自動車道 長岡IC(車で約10分) |
| 最寄り空港 | 新潟空港(車で約60分) |
まとめ
3つのコースを組み合わせて何通りものラウンドが楽しめること、そして松林の静けさに包まれながら本格的なゴルフに挑めること。
この2つが、長岡カントリー倶楽部が長く愛されてきた理由なのだと思います。
次回の一打は、どのコース組み合わせで挑みますか?
参照元:公式サイト


















