ゼクシオ12 フェアウェイウッド FW MP1200カーボンシャフト

 

ゼクシオ12 フェアウェイウッド FW MP1200カーボンシャフトは、ダンロップが展開する「XXIO(ゼクシオ)」シリーズの2022年モデルで、ゴルフ愛好家の間で高い評価を受けています。

このフェアウェイウッドは、軽量設計と革新的な技術を融合させ、ミドルからシニア層、さらにはスイングスピードが速くないゴルファーに向けた究極の一本です。

MP1200カーボンシャフトとの組み合わせにより、飛距離と操作性を両立し、コースでの快適なプレーを約束します。

この記事では、その特徴と魅力をご紹介します。

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軽量設計と快適なスイング

 

ゼクシオ12の最大の特徴は、その驚異的な軽さです。

MP1200カーボンシャフトは、TORAYCA® T1100GカーボンファイバーとNANOALLOY®樹脂を採用し、軽量ながら強度と柔軟性を確保。

シャフト重量はフレックスRで約37gと非常に軽く、クラブ全体の重量も3番ウッドで約281g(フレックスR)。

この軽さは、スイング時の負担を軽減し、自然でスムーズな振り抜きを実現します。

特に、力に頼らず飛距離を出したいゴルファーに最適で、長時間のラウンドでも疲れにくい設計が魅力です。

 

 

飛距離を伸ばす「ActivWing」と「Rebound Frame」
ゼクシオ12には、飛距離性能を高める2つの先進技術が搭載されています。

まず、「ActivWing」はダウンスイング時の空力制御を担う構造で、ヘッドの安定性を向上。

翼のような形状が空気抵抗を調整し、最適なインパクト角度へと導きます。

これにより、ボール初速が上がり、飛距離が伸びる効果が期待できます。

次に、「Rebound Frame」は、硬軟交互の4層構造で反発力を強化。

フェース中央の薄い「フラットカップフェース」と組み合わせ、ミスショットでも反発エリアが広く、飛距離ロスを最小限に抑えます。

実際に、従来モデル比で反発エリアが131%拡大し、安定したショットが可能です。

MP1200カーボンシャフトの特性

 

MP1200シャフトは、軽さに加え適度なトルク(Rで5.8)とミディアムキックポイントが特徴です。

この設計により、ヘッドスピードが上がりにくいゴルファーでも、ボールを高く打ち出しやすく、低スピンで飛距離を稼げます。

フレックスはR、SR、Sが用意され、幅広いスイングスピードに対応。

シャフトのしなりが自然で、タイミングが取りやすいため、初心者から上級者まで扱いやすい一本です。

特に、フェアウェイからのセカンドショットやパー5での攻めで威力を発揮します。

スペックとデザイン

 

ゼクシオ12フェアウェイウッドは、3W(15°)、4W(16.5°)、5W(18°)、7W(20°)、9W(23°)のロフトがラインナップ。

ヘッド体積は3Wで185ccと大きめで、構えた時の安心感があります。

仕上げは高輝度メタリック塗装とミラー加工が施され、洗練されたネイビーカラーが視覚的にも魅力的。

付属のヘッドカバーもデザイン性が高く、所有する喜びを感じさせます。

クラブ長さは3Wで43.25インチと標準的で、バランスはD2に設定され、振りやすさが追求されています。

どんなゴルファーにおすすめか

 

このクラブは、スイングスピードが35~45m/s程度のゴルファーに最適です。

軽量で振りやすいため、女性やシニア層にも支持されていますが、技術を磨きたい中級者にも十分な性能を発揮。

フェアウェイウッドで安定した飛距離と方向性を求めるなら、ゼクシオ12は理想的な選択肢です。

まとめ

ゼクシオ12 フェアウェイウッド FW MP1200カーボンシャフトは、軽量設計と先進技術で、飛距離と快適さを両立した傑作です。

ActivWingとRebound Frameがもたらす高い初速と反発力、MP1200シャフトのしなやかさが、どんなショットでも自信を与えてくれます。

コースで「もう少し飛ばしたい」「楽に打ちたい」と願うゴルファーに、ぜひ手に取ってほしい一本です。

 

 

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