東京相武カントリークラブ ショートコース:町田に潜む12ホールの戦略的ショートコース

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「ショートコースだから簡単」そんな先入観は、ここでは通用しません。

東京都町田市に位置する東京相武カントリークラブ ショートコースは、東京相武カントリークラブに隣接する12ホール構成のパー3コース。

打ち上げ、打ち下ろし、池越えと、変化に富んだレイアウトが揃っており、アイアンやウェッジの精度を真剣に問われる、戦略性の高いコースです。

初心者の練習から、経験者のショートゲーム磨きまで、幅広い目的に応える施設として知られています。

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コース戦略

全12ホールはすべてパー3で構成されており、コース名は「そうぶF」(1コース)。

ベントグリーンとコーライグリーンの2グリーン制を採用しており、使用グリーンによってヤーデージが変化します。

 

 

ホワイトティでのヤーデージを見ると、ベントグリーン使用時では55ヤードの短いホールから140ヤードの長いホールまで幅があり、12番(ベント・ホワイトティ140Y)がコース最長となっています。

コーライグリーン使用時は同じホールでも数値が異なり、11番(コーライ・ホワイトティ100Y)や12番(コーライ・ホワイトティ125Y)といった後半の距離感をしっかり把握しておく必要があります。

コースの特徴として公式に明記されているのは、打ち上げ・打ち下ろし・池越えの3つのレイアウト要素です。

短いヤーデージのホールでは、傾斜によって実際の体感距離が表示値と大きく異なることがあります。

 

 

反対に、長いホールでは池や地形変化が精神的なプレッシャーとして機能し、番手選択をひとつ誤るだけでスコアが乱れる設計になっています。

ショートコースとはいえ、2グリーン制という構造が攻略をさらに複雑にしています。

同じティグランドに立っても、その日に使われているグリーンがベントかコーライかによって狙い所が変わり、ピン位置との距離感を都度確認する習慣が求められます。

 

 

コンパクトなラウンドの中に、アイアンショットの方向性・距離感・グリーン攻略の三要素が凝縮されているのが、このコースの醍醐味といえるでしょう。

乗用カート(4人乗り)付きプランが用意されており、スループレーを楽しむスタイルが基本です。

最終スタートは13時15分までとされており、半日で気軽にラウンドを完結させられる点も魅力のひとつです。

 

東京相武カントリークラブ ショートコース

施設の特徴

食事施設は設けられていません。

プレー前後の食事は周辺施設を利用するか、持参するかたちになります。

支払いは現金・クレジットカード・PayPayに対応。

アコーディアポイントカードでのチェックインおよびポイント利用も可能です。

また、2024年4月より月曜日も営業するようになり、週7日の稼働体制が整っています。

基本情報

項目内容
ゴルフ場名東京相武カントリークラブ ショートコース
住所東京都町田市相原町2498番地
地図
ホール数12ホール(すべてパー3 / 合計パー36 / ベント・コーライ2グリーン制)
コース名そうぶF(1コース)
運営会社株式会社アコーディア・ゴルフ
最寄りIC中央自動車道「八王子IC」より約15km
レストランなし
決済方法現金・クレジットカード・PayPay

まとめ

東京相武カントリークラブ ショートコースは、ショートゲームの真髄を12ホールに凝縮した、都内近郊では希有なタイプのコースです。

打ち上げ・打ち下ろし・池越えが織り交ざる戦略的なレイアウトは、スコアよりも「一打の質」を問います。

スループレーで半日を使い切るコンパクトなラウンドスタイルと、乗用カート付きの手軽さが相まって、繰り返し訪れたくなる場所です。

アイアンやウェッジの精度を磨きたいゴルファーにとって、実践的な練習の場としても活用価値の高いコースといえるでしょう。

 

東京相武カントリークラブ ショートコース

 

参照元:公式サイト

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この記事を書いた人
gorfitem

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