秋田カントリー倶楽部:3山を冠する全27ホールの本格コース

スポンサーリンク

 

 

秋田市の南西、日本海を望む丘陵地に広がる秋田カントリー倶楽部は、太平山コース・日本海コース・鳥海山コースの3コース各9ホール、合計27ホールを擁する秋田有数の本格ゴルフ場です。

それぞれのコースが秋田を代表する山と海の名を冠しているように、バリエーション豊かな27ホールはプレーヤーに常に新鮮な戦略的課題を与えます。

ビジターにも広く開かれたパブリック型の運営スタイルで、平日・週末を問わず多くのゴルファーを迎え入れています。

スポンサーリンク

コース戦略

太平山コース(1〜9番・Par36)

「互いにセパレートされたホール配置により、それぞれのホールで常に大胆な攻めが楽しめる爽快なレイアウト」と紹介されています。

1番・5番の2本のパー5が距離と精度の両方を問い、3番・8番のショートホールがクラブの選択眼を試す構成です。

5番(Back 500Y・HDCP1)はコース最難関ホールの一つで、左右のバンカーをかわしながらのセカンド精度が問われます。

7番(Par4・360Y)は右に大きなドックレッグが絡み、ティーショットのコース取りがスコアを大きく左右します。

 

 

日本海コース(1〜9番・Par36)

「風の影響を受けやすい地形で、フェアウェイの傾斜やマウンドなどで各ショットに変化をもたらす」コースです。

ビギナーからベテランまで楽しみやすい一方で、随所にバンカーやウォーターハザードが配置されており、技術差が明確に出るレイアウトとなっています。

特に6番パー3(Back193Y)はウォーターハザードが絡み、サイドバンカーへの対処が鍵です。

9番(Back475Y・Par5)はティーショットが右ハザード沿いで、積極的に攻めればセカンドでの2オンも狙えるフィニッシングホールです。

鳥海山コース(1〜9番・Par36)

「1番・2番のような平坦なホールが続き、一見攻めやすそうだが、各ホールにバンカー・ウォーターハザードが散りばめられており、油断が命取りになる」コースです。

7番(Back481Y・Par5)はセカンド地点・サイドに池が広がり、ティーショットにプレッシャーがかかります。

4番のショートホール(Back171Y)はホール全体が木々に囲まれ、風の読み方が難しく、方向性とクラブ選択の精度が試されます。

グリーンは各ホールとも緩やかなアンジュレーションが施されており、最後まで気の抜けない攻めが求められます。

食・施設の魅力

クラブハウスには食堂が設けられており、ラウンドの前後に落ち着いた時間を過ごすことができます。

提携先のアルファホテル秋田とのゴルフ+宿泊パックが案内されており、遠方からのプレーヤーも充実した秋田滞在を計画することができます。

基本情報

項目内容
ゴルフ場名秋田カントリー倶楽部
住所秋田県秋田市新屋砂奴寄5-1
GoogleMap
電話番号018-863-6541
FAX018-863-6673
ホール数27ホール / Par108
コース名太平山コース(9H) / 日本海コース(9H) / 鳥海山コース(9H)
最寄りIC秋田南ICより約10分、または秋田中央ICより約15分(秋田自動車道)
最寄り空港秋田空港より約20分

 

まとめ

秋田カントリー倶楽部は、秋田市内に位置しながら太平山・日本海・鳥海山という3つの名を冠した27ホールで、多彩なコースバリエーションを提供する点が最大の魅力です。

太平山コースの豪快さ、日本海コースのトリッキーな変化、鳥海山コースの油断できない精密さ。

それぞれが異なる戦略を要求するため、どの9ホールの組み合わせを選んでも飽きの来ないラウンドが楽しめます。

秋田市中心部からのアクセスも良好で、日帰りはもちろん宿泊パックを活用した充実した秋田ゴルフも実現できます。

秋田を訪れたなら、ぜひ3コースそれぞれの個性を体験してみてください。

 

 

参照元:公式サイト

スポンサーリンク
この記事を書いた人
gorfitem

ゴルフ用品、プロゴルファー、ゴルフ練習をテーマに情報発信するゴルフサイト運営者。 練習経験やラウンドでの体感をもとに、ゴルフ上達や道具選びに役立つ情報を分かりやすく紹介しています。

gorfitemをフォローする
ゴルフ場
シェアする
タイトルとURLをコピーしました