秋田県大仙市の自然豊かな丘陵地に広がるロイヤルセンチュリーゴルフ倶楽部は、「ゴルフコースは、雄大で美しく、且つ戦略的であるべきである」というコンセプトを体現する全18ホール・Par72の本格コースです。
単なる距離の長さではなく、戦略性に富んだホールデザインがこのコースの本質であり、果敢に挑戦したプレーヤーには報酬を、安易に逃げたプレーヤーには科罰を与えるという明確な哲学がレイアウトの随所に刻まれています。
チャレンジする誰にでも、ゴルフの醍醐味を100%提供するという姿勢は、初訪問者からリピーターまで、幅広いゴルファーを惹きつけてやみません。
コース戦略
コースはOUTコース(1〜9番)とINコース(10〜18番)の各9ホール、合計18ホール・Par72で構成されます。
スコアカードには5ティーグラウンドが設定されており、プレーヤーのレベルや体力に合わせた柔軟なコース選択が可能です。
OUTコース(1〜9番・Par36)は、パー5が1番(Back499Y)と4番(Back536Y)の2ホールに配置された、距離と戦略の両面でプレーヤーを試す前半9ホールです。
4番はバックティーで536Yという長大なパー5であり、コースマネジメントを最初から問いかけます。
8番のパー3(Back199Y)はHDCP1という、このコース最難関ホール。距離に加えて正確性が試される屈指のシグネチャーホールです。
2番(Back405Y・HDCP3)、9番(Back425Y・HDCP5)と続く中盤のパー4群はアプローチまでの組み立てが重要で、ティーショットの精度が直接スコアに反映されます。
INコース(10〜18番・Par36)は、前半とは異なる趣の後半戦です。
13番(Back481Y)と17番(Back514Y・Par5)が距離を誇るパー5として配置され、特に17番はHDCP18にもかかわらず長大なホールです。
HDCP2の15番(Back425Y・Par4)はINコースの核心に位置する難ホールで、グリーンを狙うセカンドショットの精度が問われます。
全体を通じて、OBが随所に絡む複数のホール(1番・2番・6番・9番・13番・17番・18番)に前進4打のローカルルールが設定されており、ミスへの備えもスコアメイクの要素となります。
食・施設の魅力
クラブハウスにはレストランが設けられており、充実したメニューが用意されています。
食事では、
- ロイヤルカレー(サラダ付)
- 中華丼(スープ・お新香付)
- 野菜たっぷり醤油ラーメン(ミニいなり寿司付)
- とり天うどん〈冷・温〉(ミニいなり寿司付)
- バーディードッグ(フライドポテト・サラダ・コーヒー付)
- ナポリタン(サラダ・スープ付)
- 鶏唐揚げ定食(ご飯・みそ汁・小鉢・お新香付)
- カツ丼(みそ汁・小鉢・お新香付)
- ローストビーフ丼(スープ・サラダ・お新香付)
- キーマカレー(サラダ・スープ付)
など幅広いラインナップが揃っています。
→食べログ
おつまみには
- 鶏皮ギョーザ
- フライドガーリック
- レバニラ炒め
- イカ唐揚げ
- うま塩キャベツ
- 砂肝塩炒め
- おつまみもやしナムル
- フライドポテト
と、ラウンド後のひと休みにもコンペの二次会にも対応できる品揃えです。
また、駐車場230台・練習場10打席210ヤードの付帯設備も完備されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| ゴルフ場名 | ロイヤルセンチュリーゴルフ倶楽部 |
| 住所 | 秋田県大仙市協和船岡字上中野2-3 →GoogleMap |
| ホール数 | 18ホール / Par72 |
| コース名 | OUTコース(1〜9番) / INコース(10〜18番) |
| 付帯設備 | 駐車場230台 / 練習場10打席・210ヤード |
| 最寄りIC | 秋田自動車道 協和ICより約10分 |
| 最寄り空港 | 秋田空港より約45分 |
まとめ
ロイヤルセンチュリーゴルフ倶楽部は、「戦略性」という一点に徹底してこだわったコース哲学が全18ホールに宿る、秋田を代表する本格ゴルフコースです。
距離だけでなく、計算通りに攻めた時の達成感と、ミスした時の痛みが明確に返ってくるコースデザインは、ゴルフをスポーツであり知的ゲームとして楽しみたい全てのプレーヤーにとって格好の舞台となっています。
5ティーの設定で幅広い層が楽しめる一方、上級者にはコース攻略の奥深さが何度でも新鮮な挑戦を提供します。
秋田自動車道・協和ICから近く、アクセスも良好です。ぜひ一度、このコースが問いかけてくる「戦略」と真正面から向き合ってみてください。
参照:公式サイト










