浅見ゴルフ倶楽部:水戸の名匠設計27ホールの丘陵コース

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茨城県水戸市杉崎町、常磐自動車道水戸インターから車で10分ほどの立地にある浅見ゴルフ倶楽部は、1974年に開場した歴史あるゴルフ場です。

設計を手がけたのは名匠として知られる浅見緑蔵氏で、1979年度には日本プロゴルフ選手権の開催コースにも選ばれています。

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コース戦略

コースは北・中・南の3つの9ホールから成り、組み合わせて18ホールをまわる方式です。

緩やかな丘陵地に造成されているため、フェアウェイは一部を除けば全体的にフラットに保たれています。

 

 

特徴的なのは大小さまざまな池の配置です。

北コース2番はティーショットが池越えとなり、右奥に隠れた池にも注意が必要です。

中コース6番は2つの池が景観を彩る美しいショートホールで、南コース3番は「武具池」と呼ばれる池がホールを横切る名物ホールとして知られています。

 

 

各コースとも1番ホールは打ち下ろしのスタートで、プレーヤーの飛距離に応じて池のショートカットの取り方が変わってくるため、距離と方向性が常に問われる設計です。

 

 

レギュラーティの合計距離は北コース3,175ヤード、中コース3,142ヤード、南コース3,206ヤードで、いずれもパー36となっています。

 

浅見カントリー倶楽部

 

食と施設

クラブハウスは落ち着いたモダンな雰囲気で統一されています。

女性用ロッカーには専用のパウダールームがあり、雪肌精が用意されているほか、男女とも立って入れるジェットバスの浴室が人気です。

レストランでは、弓豚のステーキ ガーリックバターとオニオンソースや浅見彩り御膳、ヒレカツ御膳といった定番ランチのほか、担々麺や天ぷら蕎麦、日替わりでよだれ鶏やアジフライ御膳なども楽しめます。

 

 

練習場は250ヤードでドライバーの使用も可能な25打席(屋根付き10席)を備えています。

基本情報

項目内容
所在地茨城県水戸市杉崎町1916-1[地図
ホール数北・中・南コース 各9H(合計27H、各パー36)
コース名浅見ゴルフ倶楽部
開場日1974年
設計者浅見緑蔵
最寄りIC常磐自動車道 水戸ICから国道50号経由で約9分
最寄り駅常磐線 友部駅からタクシーで約10分(クラブバスあり、要予約)
最寄り空港茨城空港から車で約60分

 

まとめ

丘陵地形と池が織りなす戦略性の高さは、開場から50年を超えてなお色あせません。

3つのコースを日によって組み合わせて楽しめる点も、リピーターを飽きさせない理由の一つと言えます。

落ち着いたクラブハウスでの食事や入浴施設も充実しており、プレーの前後までゆったり過ごせるゴルフ場です。

 

浅見カントリー倶楽部

 

参照元:公式サイト 

この記事を書いた人
gorfitem

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