アジア下舘カントリー倶楽部:桜川市の本格18ホール

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茨城県桜川市、北関東自動車道の桜川筑西インターから程近い場所にあるアジア下舘カントリー倶楽部は、アウトコースとインコースを合わせた18ホールのゴルフ場です。

緑豊かな丘陵地形を生かしたレイアウトで、フェアウェイの傾斜やドッグレッグが各ホールの攻略ポイントになります。

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コース戦略

アウトコース1番はロングホールで、フェアウェイ右側の松が視界に入り、ティーショットの精度が問われます。

2番は右OBが浅く、フェアウェイ中央より左側という一点狙いになるミドルホールです。

6番はいわゆるスネークホールで、フェアウェイが右に傾き、ピンポジション次第で難易度が上がる注意ホールとされています。

 

 

インコースに入ると、11番は池がグリーン手前を守るショートホール、13番はコース全体が右に傾斜し右OBが浅いロングホールで、ティーショットの落とし所が鍵になります。

16番は左に90度曲がるドッグレッグで、フェアウェイに並ぶ木がスタイミーとなり、打ち分けの技術が求められます。

 

 

レギュラーティでの合計距離は、公式表示で約6,494〜6,549ヤードとなっています。

 

アジア下館カントリー倶楽部

 

食・施設の魅力

クラブハウスは吹き抜けのロビーと眺めの良いラウンジを備え、2階レストランとテラス席の両方で食事を楽しめます。

浴室は石造りの庭園を眺められる造りで、女子浴場にはパウダールームとマッサージルームも用意されています。

練習場は200ヤード15打席のロングレンジです。

このゴルフ場ならではの特徴として、セグウェイに乗ってラウンドする「セグウェイゴルフ」を導入しており、事前講習を受けたうえで新しい移動体験としてのゴルフを楽しめます。

 

 

基本情報

項目内容
所在地茨城県桜川市上野原地新田225-4[地図
ホール数18ホール(アウト9H・イン9H)
コース名アジア下館カントリー倶楽部
最寄りIC北関東自動車道 桜川筑西ICから国道50号経由で約3km
練習場200ヤード・15打席

 

まとめ

丘陵地形が生むアップダウンと、傾斜を計算に入れた戦略性の高さが持ち味のコースです。

セグウェイゴルフという他にはない体験ができる点も、一度は訪れてみたくなる理由になっています。

ラウンド後は庭園を望む浴場でゆっくり汗を流し、2階レストランで食事を楽しむという流れで、一日を通して満足できるゴルフ場と言えます。

 

アジア下館カントリー倶楽部

 

参照元:公式サイト

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gorfitem

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