神奈川県秦野市の丘陵に位置する東京カントリー倶楽部は、市川造園土木グループ直営の第1号コースとして誕生した27ホールのゴルフ場です。
富士山を北西に、南には相模湾を望む開放的な立地のなか、常に良好なコンディションを保つことを運営方針の中心に置いています。
東名高速道路・秦野中井ICから車で約15分。
小田急線秦野駅からの送迎サービスも整備されており、都心からのアクセスは良好です。
コース戦略
27ホールはEAST(東)コース18ホールとSOUTH(南)コース9ホールで構成されています。
EAST(東)コースは、OUTとINに分かれた18ホール・パー72の構成です。
OUTはバックティー合計3,218ヤード(パー36)、レギュラーティーでは3,041ヤード。INはバックティー3,145ヤード(パー36)、レギュラーティーでは2,966ヤードです。
OUTの軸となるのは、1番(バック506ヤード・パー5)と7番(バック498ヤード・パー5)の2つのパー5。
距離を打ちながらも、2番(バック188ヤード・パー3)や9番(バック185ヤード・パー3)のショートホールで精度が問われます。
6番はバック297ヤード・パー4と距離が短いぶん、グリーン周りのプレッシャーが増す設計です。
INに入ると、16番(バック482ヤード・パー5)と18番(バック504ヤード・パー5)の締めのパー5が印象に残ります。
17番はバック139ヤードと全ホール中もっとも短いパー3で、距離よりも正確なクラブ選択が結果を左右します。
14番(バック424ヤード・パー4)はIN最長のパー4で、こちらは距離での圧力が前面に出ます。
SOUTH(南)コースは9ホール・パー36、バックティー合計3,274ヤードでEAST(東)のOUT・INいずれよりも長い設定です。
1番(バック419ヤード・パー4)から始まり、3番(バック490ヤード・パー5)と7番(バック482ヤード・パー5)の2つのパー5が主軸となります。
9番(バック208ヤード・パー3)は距離のあるショートホールで、コースの締めとしてプレーヤーを試します。
SOUTHコース全体として総じてタフな設定であり、特に飛距離に自信のあるプレーヤーには戦略の幅が広がります。
3コースを組み合わせることで、同じ倶楽部で毎回異なる18ホールの経験ができます。
食・施設の魅力
レストランでは季節によって異なる様々なメニューがランチで楽しむことが出来ます。
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基本情報
| 項目 | 内容 |
| ゴルフ場名 | 東京カントリー倶楽部 |
| 所在地 | 〒257-0023 神奈川県秦野市寺山1450 [地図] |
| コース名・ホール数 | EAST(東)18H・P72 / SOUTH(南)9H・P36(計27ホール) |
| 総延長(バックティー) | EAST OUT:3,218yd / EAST IN:3,145yd / SOUTH:3,274yd |
| 運営 | 市川造園土木グループ |
| 最寄りIC | 東名高速道路:秦野中井IC(車で約15分) |
| 電車アクセス | 小田急線 秦野駅より送迎サービスあり(約15分) |
| 最寄り空港 | 羽田空港から車で約70〜80分(目安) |
| TEL(予約) | 0463-81-5113(受付 10:00〜16:00) |
まとめ
EASTコースとSOUTHコースという性格の異なる2コースが組み合わさることで、27ホールは毎回新しい顔を見せます。
距離を要求するSOUTHコース、INでのフィニッシュホールが印象的なEASTコース。
どちらも富士と相模湾を背景にしたオープンな環境の中でプレーできます。
秦野中井ICから15分という立地は、日帰りラウンドでも時間にゆとりが持てる距離です。
参照元:公式サイト
















